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漫画で見る横山脊椎矯正院65話 ヨコヤマの対応方法編

未分類
01 /10 2020
漫画で見る横山脊椎矯正院65話 ヨコヤマの対応方法編

第65話
ヨコヤマの対応方法編  2020.1.1公開



m065r.jpg





あけましておめでとうございます。

2020年最初の更新は延々とやっていた
四十肩、五十肩編の最終回です。

普段やっている事を漫画化しただけなので
僕にとっては日常的過ぎて
皆さん興味があるのか疑問ですが

この漫画のタイトルが
漫画で見る横山脊椎矯正院なので

横山脊椎矯正院では
どんな対処方法を取るのか
といった内容の今作です。


漫画で描いた通りですが
普段の僕は
検査を最優先してます。

シンプルな話ですが
人間の身体は基本は一緒であっても

状態は千差万別なので、
状態の確認をしない訳には
いかないんですよね。

たとえ同じ人であっても時間が違えば
状態の変化は当然起こりますので
検査は毎回外すわけには
いかないんですね。

続いて行われる骨格調整は
漫画の中でも述べてあるように
回復する為の土台作りです。

身体のバランスが悪いと
身体の重心が狂った状態を
無理矢理筋肉で支えなくてはならないので

ひどい場合だと立ってるだけで
具合が悪くなってしまいます。

筋肉を柔らかくする事は日常の苦痛を
軽減する為にはとっても重要なことですが

骨格矯正や骨盤矯正などで
骨格のバランスを取ることによって

負荷の原因を減らしてから
筋肉の負荷を軽減するのが
僕のスタイルなんですね。



次回は長いシリーズも終わりましたので
すごく緩い話をやりたいと思っています。

今年もご覧頂けたなら嬉しいです。







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漫画で見る横山脊椎矯正院64話メイキング "肩甲骨の動きを固くする3つの理由"のひみつ

カイロプラクティック話
12 /28 2019
この記事では「漫画で見る横山脊椎矯正院」制作にあたって、
原作者目線で漫画制作の裏側をお話しさせて頂こうと思っています。

今回は第64話、"肩甲骨の動きを固くする3つの理由"のひみつです。
では早速、本編をご覧下さい。



64話 肩甲骨の動きを固くする3つの理由




以上が本編です。

四十肩と五十肩のエピソードも残り2回、
6月から始まったシリーズですが、
気が付いたら単一エピソードでは
最も期間がかかってしまいました。

エピソードの本数も多いのですが、
作画担当のtsuke先生に、
雑誌掲載のお話がありまして
途中で1回休んだのも印象深かったです。


2019年11月18日発売の
「コミック百合姫」にてtsuke先生の
読み切り漫画が掲載されまして、

tsuke先生のかねてからの念願が叶いまして
商業誌デビューとなりました。

それに際して以下のお詫びイラストも準備しました、


illustration1911.jpg



今回のイラストは僕の大好きな絵本
「ノラネコぐんだん」シリーズを参考に描いて頂きました。
大好きなノラネコぐんだん風のイラストはかなりお気に入りです。

来年もtsuke先生の仕事の兼ね合いで
休載の可能性もありますが出来るだけ毎月更新できるように
制作して参りますので御覧頂けたなら嬉しいです。



それでは、今月の原作です。







64話原作

肩甲骨の動きを固くする3つの理由


僕が見ている場合では
肩甲骨の動きを固くする
3つの原因が考えられます。


1.筋力低下による負荷の向上

高齢化による筋力低下は外せない理由の一つです、
主に中年以降の年代に現れ、
利き腕に慢性的な症状が現れた場合
このケースが多いです。
予防方法として有効なのは定期的な運動です。


運動をする木ノ実のカットを挿入
ヨコヤマ書き文字で台詞「水泳とかがおススメですよ」


2.柔軟性低下による負荷の向上

これも高齢化すると表れやすい理由の一つです、
主に中年以降の年代に現れ、
利き腕の逆側に慢性的な症状が現れた場合
このケースが多いです。

痛みが出て動かしたくなくなる↓
動かさないうちに柔軟性が激減するパターンです。
予防方法として有効なのは適切なストレッチです。


ストレッチをする春花、
38話で木ノ実がやっていた作画と同じもの
ヨコヤマ書き文字で台詞
「家で簡単に出来るものが良いですね」


3.オーバーワークによる痛み

これは年代に関わらずよくあるケースです、
激しいスポーツによる一時的な高負荷、
同じ姿勢の長時間維持による高負荷、
仕事の仕方などの生活習慣による
高負荷などが代表的な例です。

たまたまの高負荷ならば大した問題にはなりませんが、
日常的に続くなら注意が必要です。

特に注意して欲しいのは
同じ姿勢の長時間維持による高負荷で、
一時的だった痛みが慢性化していくことは
珍しいことではありません。

予防方法として有効なのは適度な休憩と姿勢の見直しです。


椅子の姿勢を気にする雪菜
ヨコヤマ書き文字で台詞「椅子は実際に座って
身体に合ったものを選びましょう」

ヨコヤマ
「肩甲骨の健全な動きをを保つには日々の運動やストレッチ
正しい姿勢に気を付けるのが大事なんですね。

それでも改善が難しい場合は身近な専門家に相談するのもおすすめです。」





今年の更新は以上となります、
皆様、良いお年をお迎えください、
来年も宜しく御願い致します。


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漫画で見る横山脊椎矯正院64話 肩甲骨の動きを固くする3つの理由編

カイロプラクティック話
12 /01 2019
第64話
肩甲骨の動きを固くする3つの理由編  2019.12.1公開



64話 肩甲骨の動きを固くする3つの理由





先月のお休みを挟んで再開です。

5年半に渡って連載してますが
お休みは初めてだったので更新がないのは
なんとも不思議な気分でした。

今作は肩甲骨の動きを
固くする理由についてですが
普段の倍近い文字数になってしまい
吹き出しだらけのギチギチな
内容になってしまいました。

漫画の中で触れていますが主な原因は
筋力低下と柔軟性低下と
オーバーワークの3つです。



筋力低下は年齢の上昇と共に
どうしても避けられない事です
人間の腕は体重の1/16程あります、

大人になると重量や体積の
変化はほとんど無いので
筋肉量の低下は大きな問題になります。

逆の言い方をすれば
筋肉量が増えるか維持できれば
痛みのストレスは軽減が
可能ということになりますね。



柔軟性低下による痛みの
上昇も結構重要な要素です

大人になると普段の生活が
どうしても効率重視になるので
特定の姿勢や特定の作業が
増えてしまいます。

無駄な動きが減ると
関節の稼働範囲も限られてくるので
どうしても柔軟性が下がってしまいます。

その際たる箇所が利き腕の逆の肩甲骨で
だんだん痛みが強くなる

動かしたくなくて動かさない

さらに柔軟性が下がる

の悪循環パターンを
見かける事は非常に多いです。



オーバーワークによる痛みは
まさに現代的な痛みです。
スポーツなどもそうですが
長時間のデスクワークやPC作業をした後に

余暇でもタブレット端末や
スマートフォンの使用などで

休憩が休憩でなくなってしまう事は
本当によくある事です
筆者にも心当たりのある原因です。

心当たりのある事だらけの
肩甲骨周りの不調ですが、
運動やストレッチ、姿勢の見直しなど
不調の改善のために
やれる事はたくさんあります。

上手に使い分けて日々を
快適に送って頂ける事を
切に願って本作を制作させて頂きました。


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漫画で見る横山脊椎矯正院 休載のお知らせブログ

カイロプラクティック話
11 /11 2019
今月(2019年11月分)の漫画で見る横山脊椎矯正院は
作画担当のtsuke先生が多忙につきお休みです。
来月は通常通り更新いたしますので宜しくお願い致します。

illustration1911.jpg


11月18日発売のコミック百合姫にてtsuke先生の
読み切り漫画が掲載されるのですが、

そちらの作業が佳境を迎るため
今月の漫画はお休みです。

tsuke先生のかねてからの念願が叶いまして
商業誌デビューとなります。


漫画で見る横山脊椎矯正院とは全く毛色の違う
作品になるとの事ですが、

僕もまだ読んでいないので正直どんなものになるか
見当も付いていませんが応援していきたいと思います。


ちなみに今回のイラストは僕の大好きな絵本
「ノラネコぐんだん」シリーズを参考に描いて頂きました。


という事で、先月の漫画ですが良ければご覧ください。




第63話
肩関節と肩甲骨その2編  2019.10.7公開


ms063r.jpg









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漫画で見る横山脊椎矯正院63話メイキング "肩関節と肩甲骨その2"のひみつ

カイロプラクティック話
10 /21 2019

この記事では「漫画で見る横山脊椎矯正院」制作にあたって、
原作者目線で漫画制作の裏側をお話しさせて頂こうと思っています。

今回は第63話、"肩関節と肩甲骨その2"のひみつです。
では早速、本編をご覧下さい。



ms063r.jpg




以上が本編です。

59話から始まった四十肩と五十肩の
エピソードですが早くも5回目、
月日の経つのは早いなぁと感じながらも
終わりが見えてきて嬉しくも思っています。

今作も全体の中の1エピソードで
特に先月分と合わせて読んで頂くためのものです。

よってメイキングで言いたい事も
先月とほぼ被っているので、

「今月のメイキングは無し!」

でも良かったのですが、
せっかくページを作っているので。

今回は雑記という事で書かせて頂こうと思っております。



雑記1
tsuke先生に起きた変化


今月の本編公開時にも少し書きましたが、
作画担当のtsuke先生に、
雑誌掲載のお話がありました。

11月18日発売予定の「コミック百合姫」にて
読み切り作品の掲載があるそうです。

5年以上一緒にやってきたので
彼の苦労を肌で感じていた分、非常に嬉しいです。

今後はtsuke先生は商業誌の予定次第で
漫画で見る横山脊椎矯正院の休載の場合もありますが、

引き続きtsuke先生の作画で今後も続けてまいりますので
宜しくお願い致します。




雑記2
漫画で見る横山脊椎矯正院の元ネタ


先日テレビを見ていたらタミヤ模型が出ていました。
それを見ていましたら
漫画で見る横山脊椎矯正院の元ネタが
「プラモのモ子ちゃん」だったことを思い出したのです。

プラモのモ子ちゃんとは
タミヤ模型のキャラクターで、

かわいい女の子が漫画で分かりやすく
ラジコンカーやプラモデルの作り方を教えてくれる
といった物なんですね。

当時小学生だった僕でも
分かりやすく工作の仕方を知ることが
できた(作れた訳ではない)という体験をもとに、
今の漫画を作ろうと思った次第なんですよ。

40代以上の方の模型好きの方には
お馴染みのキャラクターなのですが、
若い方やタミヤ模型に
触れてこなかった方には知名度はあまり高くないので、
tsuke先生も知らなかったです。




では、本編公開時にも書きましたが
来月の漫画で見る横山脊椎矯正院は
tsuke先生のスケジュールが困難だったためお休みです。

休載用のちょっとしたイラストを用意しましたので、
見に来ていただけると嬉しいです。

では本編は12月にお会いしましょう。


それでは、今月の原作です。




63話原作

肩関節と肩甲骨その2


ヨコヤマ
「前回、肩関節単体の可動範囲がそんなに
広くないことを解説しましたが、
引き続き後方と側方の
可動域について解説しましょう。」

「後方挙上時の可動範囲は
肩甲骨の可動なしで約5度
肩甲骨の可動が伴うと約60度になるんですね」

横山脊椎矯正院web肩甲骨可動域イラスト後方を
基に作画する
モデルは四人娘(みかん)



「側方挙上時の可動範囲は
肩甲骨の可動なしで約90度
肩甲骨の可動が伴うと約180度という事になります」

横山脊椎矯正院web肩甲骨可動域イラスト
側方を基に作画する
モデルは四人娘(春花)


以上のように
肩の可動には肩関節の可動もですが
肩甲骨の可動が重要な役割を果たしているのが
分かって頂けると思います。


由花
「では、どうして肩甲骨の動きが
悪くなってしまうのですか?」

ヨコヤマ
「それ大事な質問ですね、
次回は肩甲骨の動きが悪くなる
原因について解説していきましょう。」





今月は以上です、
次作公開後にお会いしましょう。


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